
小学3年生までの「低学年英才コース」と小学6年生までの「中学受験コース」を設置。
学年に合わせた最適なカリキュラムでトップ校への合格を目指します。
中学受験を目標にすると、やらなければならないことや戦わなければならないことが必然的に生まれてきます。数多くの暗記事項・難しい問題への挑戦・テレビやゲーム…。小学生といえどもすべてに自己管理が要求されるのです。中学受験の合格は自己管理がなされた先にあり、それを実行する上で最も大切なことは「教師の情熱と本気」だと考えています。
クオリティの高い授業で「わかる喜び」を感じさせる。生徒面談で「頑張る大切さ」を伝える。毎回のチェックで「達成感と充実感」を持たせる。その積み重ねにより、生徒の学習意欲を高め、学力を伸ばしていくという、プラスの循環になっていきます。子どもたちが、中学受験という大きな壁に挑戦し、それを乗り越えていく中で、「自立」への体験を重ねて自己成長していく。我々は全力でそれをサポートしていきたいのです。

指導の特長
毎回の授業で、前回の内容の復習として「確認テスト」を実施します。確認テストで定着度が悪い場合は居残り補講で、基礎からもう一度やり直して、理解・定着させていきます。また、家庭学習でできなかった問題は、授業の前後の時間を利用して個別に質問対応しています。
中学受験の傾向分析や問題分析を背景に必要な能力を逆算でカリキュラムに落とし込んでいます。低学年から高学年まで、単元が系統的に何回か繰り返されるスパイラル形式の学習指導を行います。また、学習計画はスモールステップで目標をつくり、その目標をひとつひとつクリアしていくことで継続的な達成感と向上心をもたせています。
年間3回の二者懇談では、成績データだけではなく、授業の様子から塾での表情までお伝えする中で、子どもの状況と学習指導方針を保護者の方と共有していきます。また、保護者会や入試分析会では、中学受験に必要な情報を、時期に応じて適切にお伝えしています。



